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マンション防災備蓄品の購入費用を助成【7月から開始】
一定規模以上のマンションで在宅避難を推進するため、保存水や携帯トイレなどの防災備蓄品の購入費用の一部を助成します。
詳細情報
概要
東京都足立区は、災害時の在宅避難を推奨する一定規模以上のマンションを対象に、防災備蓄品の購入費用の一部を助成します。保存水や携帯トイレなど、住民の生命と健康を守るために必要な備蓄品の購入費用が対象です。
こんな事業者におすすめ
- 階数が6以上または総戸数が50戸以上の共同住宅の管理組合
- 賃貸マンションの建物所有者や当該マンションを管理運営する事業者
対象者・要件
- 申請には事前相談が必須です。
- 以下の要件をすべて満たすこと。
- 階数が6以上または総戸数が50戸以上の共同住宅であること。
- 防災備蓄倉庫が設置されていること。
- 新耐震基準を満たす建物であること(昭和56年6月1日以降に確認申請手続きがされた建物、または耐震診断により同等の耐震性を有すると認められた建物を含む)。
補助内容
- 対象経費: 保存水、携帯トイレ等の防災備蓄品の購入費用
- 補助率: 購入費用の3分の2
- 上限額: 80万円(100戸以上のマンションの上限。助成額は「1戸当たりの限度額8,000円×住戸数」と「購入費用の3分の2」のうち少ない額で、千円未満は切り捨て)
申請期間
2025年07月03日 〜 2026年01月30日
関連資料
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