公募終了
2025年度第2回「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業」に係る公募について
国産木質バイオマス燃料の安定供給と効率利用のための研究開発・実証を支援し、地域と共生する供給・利用システムの構築を促進します。
補助上限額
ー
申請期間
2025年9月8日〜2025年10月9日
市区町村
全国
実施機関
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
詳細情報
概要
本公募は、木質バイオマス燃料の安定的かつ効率的な供給・利用システムを構築し、森林・林業と発電事業等が持続可能に共生する商慣行の定着を目指す研究開発および実証事業を募集するものです。早生樹等の活用拡大に向けた技術開発や、チップ・ペレットの製造・輸送に関する製造・輸送システムの安定化・効率化を対象とします。
こんな事業者におすすめ
- 早生樹等の造林に取り組んでおり、基礎データを有する事業者
- 木質チップやペレットの製造・輸送システムの安定化・効率化に取り組む事業者
- 産学連携で木質バイオマス燃料に関する研究開発や実証を行う大学等
対象者・要件
- 応募は企業・大学等(地方公共団体を含む)で、単独または共同で応募可能です
- 助成事業を遂行するための技術的能力を有すること
- 自己負担分の調達に関する十分な経理的基礎を有すること
- 経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること
- 助成事業が別途定める基本計画を達成するために有効な研究開発であること
- 企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有していること(必要に応じて国外の機関との参画も可能な場合あり)
補助内容
- 研究開発項目[1]:早生樹等を活用する“エネルギーの森”実証事業(要素技術の研究開発含む)。事業期間:最長4年または3年(項目により異なる)
- 研究開発項目[2]:チップ・ペレットの製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業。事業期間:最長3年
申請期間
2025年09月08日 〜 2025年10月09日
この補助金の申請をサポートします
専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
近しい条件の補助金・助成金
令和7年度みどりの食料システム戦略推進総合対策(当初予算)
公募中補助上限ー
環境にやさしい栽培技術とスマート農業機械の導入・検証を通じて、持続可能な産地転換を支援します。
農業・林業再エネ・脱炭素
2025年4月1日〜2026年3月31日
農山漁村振興交付金
公募中補助上限500万円
地域の農林水産資源を活用した新商品・サービス開発や加工・販売施設の整備を支援し、農山漁村の活性化を図ります。
農業・林業地域活性化
2025年4月1日〜2026年3月31日
創出支援型、産業支援型
公募中補助上限2億円
地域資源を活用した加工・販売施設の整備や新商品・サービス開発を支援し、農山漁村の所得向上と雇用創出を図ります。
農業・林業, 漁業ものづくり・新製品開発
2025年4月1日〜2026年1月31日
住宅:住宅・建築物省エネ改修推進事業 - 国土交通省
公募中補助上限70万円
既存の住宅・建築物の省エネ改修に対して、国と地方が補助を行いカーボンニュートラルの実現を支援します。
再エネ・脱炭素
2025年7月8日〜2026年3月31日
都道府県や業種・用途等から補助金を探す
空調・換気設備(エアコン・換気扇・空気清浄機等)冷凍・冷蔵・製氷設備ボイラー・給湯設備自動ドア生産設備(工作機械・生産機械・加工機械)物流・搬送機器(フォークリフト・移動販売車等)オフィス什器(机・椅子等)POS・レジ・キャッシュレス端末監視・見守り機器(防犯カメラ・見守りセンサー・介護機器等)情報端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)ネットワーク機器・WiFi・回線デジタルサイネージ・表示機器3Dプリンタ・デジタル製造機器ロボット・介護ロボットドローンEV・次世代モビリティ関連再エネ設備・蓄電池・燃料電池・水素ステーション・発電機倉庫・保管設備サテライトオフィス・ワークスペース整備EMS・エネルギー管理システム


