公募終了
2025年度「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)/研究開発項目3-2 水力発電の柔軟性向上のための技術開発」に係る公募について
水力発電の運用柔軟性を高め、発電量の最適化と機器損耗低減を目指す技術開発を支援します。
補助上限額
ー
申請期間
2025年10月1日〜2025年11月14日
市区町村
全国
実施機関
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
詳細情報
概要
本公募は、水力発電の柔軟性向上に関する技術開発を対象とするもので、中小型水車の設計・解析支援技術の開発と大型水車の極低負荷運転評価手法および最適運用・制御システムの開発を一体的に実施することを目的としています。事業は模型試験や実機検証を通じて、発電電力量の向上と機器損耗の低減を図る内容です。
こんな事業者におすすめ
- 企業や大学等で水力発電・水車に関する研究開発を行う組織
- 発電事業者や水車メーカーで、設計・解析や運用制御の技術開発を検討している事業者
対象者・要件
- 応募対象は企業(団体等を含む)、大学等です。
- 応募者は、研究開発目標達成および研究計画遂行に必要な組織・人員等を有していること。
- 委託業務を遂行するための経営基盤、資金、設備および情報管理体制等を有していること。
- NEDOの事業遂行上必要な措置を委託契約に基づき適切に実行できる体制を有していること。
- 企業等が応募する場合は、研究開発成果の実用化・事業化計画の立案と実現能力を有していること。
- 研究組合等が応募する場合は、参画する企業等の役割と責任が明確化されていること。
- 複数企業等の共同応募の場合は、各者の責任と役割が明確化されていること。
- 応募者は日本国内に研究開発拠点を有していること(国外企業等との連携は条件付きで認められる)。
申請期間
2025年10月01日 〜 2025年11月14日
用途:研究開発
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