公募終了
【募集終了】令和8年度地域文化財総合活用推進事業(地域伝統行事・民俗芸能等継承振興事業)<文化庁補助金>
地域の伝統行事・民俗芸能の用具修理や後継者養成、記録作成やオンライン配信などを支援し、継承と地域活性化を促進します。
詳細情報
概要
本事業は、地域に継承されてきた伝統行事や民俗芸能の持続的な継承を図るため、用具の修理・新調、後継者養成、記録映像作成やオンライン配信などの取組を支援します。デジタルを活用した情報発信を必須とし、次代への継承と地域活性化の推進を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 地域の伝統行事や民俗芸能の保存・継承に取り組む保存会や実行委員会
- 伝統的な用具の修理・新調や後継者育成、記録映像の作成やオンライン配信を計画している団体
対象者・要件
本事業へ申請できるのは、地域の文化遺産の所有者や保存団体等によって構成される実行委員会等で、以下の全てを満たすことが必要です。定款に類する規約を有すること。団体の意思決定・執行組織が確立していること。自ら経理し監査する会計組織と団体名義の口座があること。活動の本拠となる事務所等を有すること。
補助内容
- 対象経費: 用具等の修理・新調(新調は1点あたり上限10万円)、後継者養成に係る取組、記録映像作成やオンライン配信等の情報整備
- 補助率: 補助対象経費の85%以内(ただし応募状況等により引き下げられる場合あり)
- 上限額: 記録作成等は上限500万円。応募団体が複数で実行委員会を組織する場合の補助対象経費の上限は1,000万円。自然災害による破損等を原因とする用具等の修理・新調については当該取組に係る補助対象経費の上限は設けられていません。
申請期間
2025年08月12日 〜 2025年09月16日
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