公募終了
マイクログリッド形成推進事業 事業者公募
再エネと蓄電・EMSを組み合わせた地域マイクログリッド構築を東京都が支援し、脱炭素と災害時のレジリエンス強化を図ります。
詳細情報
概要
東京都は、脱炭素都市の実現と都市の強靭性確保を目指し、東京都内で再生可能エネルギーの面的な融通や災害時の自立供給に資する「地域マイクログリッド」のモデル構築を公募で支援します。事業者は構築・運営・効果検証を行い、都は事業期間中の経費の一部を負担します。
こんな事業者におすすめ
- 再生可能エネルギーや蓄電設備、エネルギーマネジメントシステム等を導入して地域でマイクログリッドを構築・運用しようとする事業者
- 平常時のエネルギー効率化と非常時の電力自立供給(レジリエンス)を両立する先進的な取組を実施する事業者
対象者・要件
- 東京都内で「東京にふさわしいマイクログリッド」を構築する事業者を公募で選定すること
- 提案するマイクログリッド対象区域全体での電力系統網からの解列は必須要件としないが、先進的な取組を1つ以上実施すること
- 既存建物や遊休地等を活用するなど再エネ導入効果の高い地域、または交通利便性や事業所の集積等を活かした区域であること
- まちづくり計画や都市計画等で合意形成がなされる地域であること
- 域内でのエネルギー需給の見える化や普及啓発を実施すること
補助内容
- 対象経費: マイクログリッド構築・運用に必要な設備の導入にかかる経費(例:エネルギー貯留設備、再生可能エネルギー発電設備、エネルギーマネジメントシステム、コージェネレーションシステム等)
- 補助率: 4/5
- 上限額: 4億4,880万円
申請期間
2025年07月11日 〜 2025年08月08日
この補助金の申請をサポートします
専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
近しい条件の補助金・助成金
コージェネレーションシステム導入支援事業
公募中補助上限4億円
都内のコージェネ導入と熱電融通インフラ整備を支援し、省エネとBCP強化、脱炭素化を促進します。
再エネ・脱炭素
東京都
2025年4月23日〜2026年3月31日
充電設備普及促進事業(事業用)
公募中補助上限435万円
都内施設にEV・PHV用充電設備やV2B導入を支援し、導入費用の一部を助成します。
再エネ・脱炭素
東京都
2025年5月16日〜2026年3月31日
令和7年度「被災地応援ツアー・福島県教育旅行復興支援事業」のご案内
公募中補助上限7万円
都内の学校等が実施する福島県への宿泊を伴う教育旅行・合宿のバス経費を一部補助し、復興支援と地域活性化を促進します。
教育・学習支援業地域活性化
東京都
2025年4月1日〜2026年3月31日
島しょ地域における太陽光発電設備等助成事業
公募中補助上限1億円
島しょ地域での太陽光発電と蓄電池導入費用の一部を助成し、脱炭素化と災害時のレジリエンス強化を支援します。
再エネ・脱炭素
東京都
2025年4月1日〜2026年3月31日
令和7年度 家庭における太陽光発電導入促進事業
公募中補助上限599.8万円
家庭向け太陽光発電システムの設置費用を助成し、電気の自家消費促進と災害時の電力確保、CO2削減を支援します。
再エネ・脱炭素
東京都
2025年6月30日〜2026年3月31日
令和7年度 家庭における蓄電池導入促進事業
公募中補助上限12万円
家庭の蓄電池・EMS・IoT機器設置費用を助成し、非常時のエネルギー自立性向上と再エネの自家消費拡大を支援します。
再エネ・脱炭素
東京都
2025年5月30日〜2029年3月30日
都道府県や業種・用途等から補助金を探す
空調・換気設備(エアコン・換気扇・空気清浄機等)冷凍・冷蔵・製氷設備ボイラー・給湯設備自動ドア生産設備(工作機械・生産機械・加工機械)物流・搬送機器(フォークリフト・移動販売車等)オフィス什器(机・椅子等)POS・レジ・キャッシュレス端末監視・見守り機器(防犯カメラ・見守りセンサー・介護機器等)情報端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)ネットワーク機器・WiFi・回線デジタルサイネージ・表示機器3Dプリンタ・デジタル製造機器ロボット・介護ロボットドローンEV・次世代モビリティ関連再エネ設備・蓄電池・燃料電池・水素ステーション・発電機倉庫・保管設備サテライトオフィス・ワークスペース整備EMS・エネルギー管理システム


