公募中
令和7年度 大阪府特区民泊施設の環境整備促進事業<補助金>
特区民泊施設の多言語対応や安全設備、Wi‑Fi・キャッシュレス導入などを支援し、来阪旅行者の利便性向上と特定認定取得を後押しします。
詳細情報
概要
大阪府内の特区民泊施設に対し、来阪旅行者の受入環境強化や特定認定取得に向けた消防・建築設備の整備、災害時対応、デジタル技術導入などに係る経費を、宿泊税を財源として補助します。補助対象事業は多言語対応やWi‑Fi整備、キャッシュレス端末導入、礼拝環境整備、非常用電源等の導入などです。
こんな事業者におすすめ
- 大阪府内で特区民泊施設を運営している認定者
- 大阪府内で特区民泊施設の特定認定を取得しようとする事業者
対象者・要件
- 大阪府内の特区民泊施設における特定認定を受けている事業者、または特定認定を受けようとする事業者。
- 申請前に着手(契約や発注)した事業は対象外です。
補助内容
- 対象経費: 「インバウンド受入対応」「宿泊客の利便性向上」「特定認定の取得に係る整備」「災害時対応」「デジタル技術導入」に係る経費(多言語表示・広報物作成、礼拝環境整備、Wi‑Fi整備、キャッシュレス端末導入、消防設備・建築基準法上の整備、災害情報伝達設備、非常用電源等)
- 補助率: 1/2以内
- 上限額: 40万円(1施設あたり)
申請期間
2025年07月07日 〜 2026年02月27日
関連資料
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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