概要
愛知県と名古屋市が連携して実施する、高級ホテルの新設に対する補助制度です。ハイレベルな国際会議の開催や海外富裕層旅行者の誘致を通じて地域のブランド力を向上させることを目的としています。補助は固定資産(土地を除く)の取得費用に対して行われます。
こんな事業者におすすめ
- 県内で高級ホテルを新設し、固定資産を取得する事業者
対象者・要件
- 補助対象者: 県内で高級ホテルを新設し、固定資産を取得する者
- 対象となるホテルの主な要件:
- 客室の平均面積が45平方メートル以上
- 客室数が150室以上(ただし、バンケットルームが1,000平方メートル以上の場合は100室以上で可)
- スイートルームを設置し、スイートの室数が総客室数の5%以上であり、国賓級に対応できる室(概ね100平方メートル以上)を設けること
- バンケットルームの設置
- ホテル専用の車寄せを設置し、要人警護に必要な車列を組むスペースを確保すること
- 複数のレストラン、スパ・フィットネス施設、バー・ラウンジ等の附帯施設の設置
- バレーパーキングやコンシェルジュ等のサービスの提供
補助内容
- 対象経費: 高級ホテルの新設に伴う固定資産取得費用(消費税及び地方消費税を除く。土地を除く)
- 補助率: 補助対象経費の10%相当(ただし、市町村の補助額とのいずれか低い額)
- 上限額: 1件あたり10億円(名古屋市内の立地の場合、県市合わせて最大20億円)
- 支払方法: 10年間の分割払い
申請期間
2025年05月01日 〜 2030年03月31日