難治性がんの予防・診断・治療に資する研究開発(POC取得)を支援し、実用化・次段階展開への基盤を整備します。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施するフラッグシッププログラムで、難治性がんの克服を目指した研究開発を対象とします。実行可能性判断(Period1)として、画期的なアイディアの検証やPOC取得を通じて、予防・診断・治療戦略の実現可能性を評価し、将来的な実用化・事業化に向けた研究開発計画の確立を支援します。
本プログラムの応募資格者は、国内の研究機関等に所属し、主たる研究場所を有し、研究開発代表者として研究開発実施計画や成果取りまとめの責任を負う者です。応募機関としては、国の施設、公設試験研究機関、大学及び附属試験研究機関、民間企業の研究開発部門、研究を主目的とする一般社団法人等、独立行政法人、技術研究組合等が想定されています。海外所属者は、採択までに日本国内の研究機関に所属して研究を実施できる体制を整える必要があります。その他詳細な要件は公募要領に記載されています。
2026年04月07日 〜 2026年07月01日
| 公募要領 | |
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| 参考資料 |
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