概要
千葉市は、介護職員の負担軽減と働きやすい職場環境の整備を目的として、大規模修繕に合わせて行う介護ロボット・ICT導入にかかる導入費用の一部と、介護職員用宿舎の整備にかかる費用の一部を千葉県の「地域医療介護総合確保基金」を活用して補助します。補助は大規模修繕の実施と併せて行うことが前提となります。
こんな事業者におすすめ
- 介護施設等の事業者で、大規模修繕を予定しており、その際に介護ロボットやICT機器を導入したい事業者
- 介護職員の確保や職場環境改善のため、職員宿舎の整備を検討している事業者
対象者・要件
- 対象は介護施設等の事業者で、千葉市が定める「大規模修繕」に該当する工事と併せて行う事業であること。
- 介護ロボットは日常生活支援の場面(移乗、移動支援、排泄支援、見守り・コミュニケーション、入浴支援、介護業務支援など)で使用され、介護従事者の負担軽減効果があること。
- 介護ロボットは(ア)センサー等で状況を認識・解析して動作する技術を有するか、(イ)経済産業省の関連事業で採択された対象機器に該当すること等、要綱に定める要件を満たすこと。
- 導入時期は原則として大規模修繕の契約日以降6か月以内であること。
- 事業の実施は千葉市の予算成立及び千葉県からの予算内示等の条件により決定される。
補助内容
- 対象経費: 介護ロボット・ICT機器等の導入費用、介護職員宿舎の整備に要する費用
- 補助率: 本文中に明確な補助率の記載はありません
- 上限額: 本文中に明確な上限額の記載はありません
備考: 対象機器や対象施設、補助額等の詳細は千葉市の交付要綱別表等で定められており、事業量調査等の提出書類が必要です。