概要
新たに大仙市内で情報通信関連業や技術サービス業の事業所を設置・整備する事業者に対し、建物・設備の取得や賃借に係る経費を補助します。規模に応じて「通常型」と「スモールスタート型」の2種類の制度があり、それぞれ補助率や上限額、適用期間が定められています。
こんな事業者におすすめ
- 市外から大仙市内に本社や事業所を新規設置する中小企業
- 市内にサテライトオフィスを新設する市外企業
- 小規模から段階的に事業拡大を目指す事業者(スモールスタート型)
対象者・要件
- 対象業種:情報通信業(IT・プログラミング・システム開発・インターネット付随サービス、情報処理業等)、技術サービス業(製品デザイン、機械設計等)。
- 雇用要件(スモールスタート型):新規に2人以上を雇用し、かつ秋田県最低賃金の1.5倍以上の給与を設定し、操業開始日以後3年を経過するまで継続して雇用人数を維持する必要があります。
- 雇用要件(通常型・新設):新規に5人以上の雇用が必要(増設の場合は2人以上)。
補助内容
- 対象経費: 事業所設置・整備費 — 補助率: 10%(スモールスタート型) — 上限額: 50万円(スモールスタート型、1事業計画につき1回限り)
- 対象経費: 事務所賃借料 — 補助率: 20% — 上限額: 30万円/年(スモールスタート型、操業開始日以降1年間分)
- 対象経費: 機械設備購入費 — 補助率: 20% — 上限額: 50万円(スモールスタート型、1事業計画につき1回限り)
- 対象経費: 機械設備賃借料 — 補助率: 20% — 上限額: 50万円(スモールスタート型、操業開始日以降1年間分)
- 通常型の例:事業所設置・整備費は補助率30%で上限1,000万円、事務所賃借料は補助率20%で上限300万円/年(3年間)等、補助対象経費の合計は年間2,000万円までとなっています。
申請期間
2025年04月01日 〜 2026年03月31日