概要
県内で事業を営む高齢の代表者がいる中小企業の事業承継を支援するため、事業引継ぎを行った売り手および買い手に対して奨励金を支給します。県事業承継・引継ぎ支援センターへの事前相談や公課の滞納がないことなどの要件があります。
こんな事業者におすすめ
- 親族内に後継者がいない県内の中小企業の代表者(売り手)
- 県内企業を引き継ぎたい中小企業者、創業希望者、県外から移住して事業を引き継ごうとする方(買い手)
対象者・要件
- 売り手・買い手共通: 県内または県外中小企業者等で、代表者の年齢が60歳以上の県内中小企業者が実施してきた事業を引き継ぐこと。
- 事業引継ぎについて、県事業承継・引継ぎ支援センターに対して引継ぎ日の3か月以上前から相談していること。
- 令和8年3月1日以降に事業引継ぎを行っていること。
- 県税等の滞納がないこと。
- 売り手要件: 県内中小企業者またはその代表者であり、代表者が60歳以上で親族内に後継者がいないこと。
- 買い手要件: 県内中小企業者またはその代表者、あるいは創業希望者等の個人(県外からの移住者も対象)。代表者が50歳未満であることが原則だが、一定の要件を満たす場合は例外あり。
- 買い手は申請日時点で「パートナーシップ構築宣言」登録企業であることが必要。
補助内容
- 対象経費: 奨励金支給(経費区分ではなく交付金)
- 上限額: 売り手:100,000円、買い手:500,000円
申請期間
2026年05月25日 〜 2027年02月26日