概要
船橋市では、昭和56年5月以前に建築された分譲マンションの耐震改修を支援するため、耐震改修工事費や工事監理費の一部を助成します。助成は交付決定を受けた後に実施する工事が対象で、交付決定前に着手または契約した場合は助成の対象になりません。
こんな事業者におすすめ
- 船橋市内に所在し、昭和56年5月以前に建築された延べ面積1,000平方メートル以上、住宅割合が3分の2以上、住宅戸数6戸以上の分譲マンションの管理組合
対象者・要件
- 対象建物:船橋市内の分譲マンションで、昭和56年5月以前に建築された地上3階以上の建築物(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄骨造、延べ面積1,000平方メートル以上、住宅割合3分の2以上、住宅戸数6戸以上、区分所有者の居住割合3分の2以上)
- 管理組合が、耐震改修と助成金の交付申請を行う決議を得ていること
- 助成対象の工事は耐震改修に直接関係する工事であること(耐震改修に直接関係しないリフォーム等は対象外)
- 補強設計および工事監理は、所定の耐震診断資格者講習を修了した建築士(1級または2級建築士事務所に所属する建築士等)が行うこと
- 工事は建設業法による許可を受けた建設業者が施工すること
補助内容
- 対象経費: 耐震改修工事費、工事監理費、補強設計に係る費用
- 補助率: 工事費および延べ面積算定額のいずれか低い額の3分の1
- 上限額: 33,000,000円