概要
扶桑町内の既存集落における民有地で行う屋上・壁面・空地・駐車場の緑化や生垣、民有樹林地の整備などの緑化事業に対し、経費の一部を予算の範囲内で補助する制度です。交付は愛知県の「都市緑化推進事業」に基づき行われます。
こんな事業者におすすめ
- 屋上や壁面、生垣、空地、駐車場等の緑化工事を計画している民有地の所有者
- 既存の民有樹林地を活用して園路や案内板、ベンチ等の整備を行う事業者
対象者・要件
- 対象区域は町内の市街化区域及び市街化調整区域内の既存集落における民有地であること。
- 屋上緑化・壁面緑化・空地緑化・駐車場緑化は、緑化対象面積の合計が概ね50平方メートル以上であること。
- 生垣は延長15メートル以上(生垣設置のみの申請は生垣設置項目の評価基準すべてに該当すること)。
- 民有樹林地は既存民有樹林地の規模が200平方メートル以上かつ園路整備面積が50平方メートル以上であること。
- 次のいずれかの評価基準に該当すること(公開性、植栽率、中高木植栽、生垣設置などの評価要件)。
補助内容
- 対象経費: 屋上・壁面・空地・駐車場の緑化工事費のうち、植栽・植栽基盤・かん水施設に係る費用並びに生垣設置に係る工事費。民有樹林地活用型事業は園路整備費(舗装、境界ブロック)及び柵、ベンチ、自然解説板、案内板の整備費。
- 補助率: 対象経費の2分の1
- 上限額: 500万円
- 補助算出の例:
- 屋上緑化: 緑化面積(平方メートル)×3万円(補助率2分の1、補助限度30万円)
- 壁面緑化: 緑化面積(平方メートル)×1万円(補助率2分の1、補助限度30万円)
- 駐車場緑化: 緑化面積(平方メートル)×2万円(補助率2分の1)
- 空地緑化: 緑化面積(平方メートル)×1万5千円(補助率2分の1)
- 生垣設置: 延長1メートルあたり6千円(補助率2分の1、補助限度10万円)
- 民有樹林地活用型事業: 工事対象面積(平方メートル)×1万円(補助率2分の1)
申請期間
2025年04月01日から