概要
八王子市は、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居を円滑にするため、市内の空き家や空き室を住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として登録する賃貸人に対し、登録および改修に要する費用の一部を予算の範囲内で補助します。改修はバリアフリー、耐震、間取り変更、省エネルギー等、多岐にわたります。
こんな事業者におすすめ
- 市内の空き家や空き室を住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として登録して賃貸する予定の賃貸人・登録事業者
対象者・要件
- 住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の登録事業者(調査設計計画を実施する場合は登録事業者の予定者を含む)。
- 八王子市の市税を滞納していないこと。
- 八王子市暴力団排除条例第2条に該当しないこと。
- 対象住宅は市内の空き家で、登録後に建築基準法等に適合する建築物であること等の要件があります。
補助内容
- 対象経費: バリアフリー改修、耐震改修、間取り変更、子育て世帯対応改修、防火・消化対策、省エネ改修、安否確認設備改修、防音・遮音工事、調査設計計画(インスペクション含む)等の改修工事経費
- 補助率: 改修工事経費の3分の2以内(条件により同様の補助率が適用されます)
- 上限額: 1戸当たり最大400万円(実施する工事の種類により1戸当たり最大200万円、100万円などの区分あり。子育て世帯対応改修工事に対する加算等の規定があります。)
申請期間
2022年04月01日から