概要
東広島市内に新規開業する小児科医師または医療法人に対して、医療機器及び診療に必要と認められる設備の購入等の費用を補助します。市内の小児医療体制の充実と子育て世代の生活環境向上を目的とした支援制度です。
こんな事業者におすすめ
- 市内で小児科を新規に開業する医師
- 市内で小児科を標榜する診療所を新たに開設する医療法人
対象者・要件
- 診療所(標榜する診療科に小児科を含むもの)を市内で新規に開業する医師又は医療法人であること。
- 次のいずれかに該当する医師を当該診療所に常時勤務させること:
- (1) 小児科を標ぼうする医療機関に勤務していた医師
- (2) 市外において小児科を標ぼうする医療機関を開業していた医師
- (3) その他市長が特に必要と認める医師
- 新規開業後10年以上、医療提供施設において事業を継続する見込みがあり、週5日以上かつ週30時間以上、小児科外来診療を行うこと。
- 一般社団法人東広島地区医師会、一般社団法人竹原地区医師会又は一般社団法人賀茂東部医師会に加入すること。
- 在宅当番医制及び東広島市休日診療所における小児科診療に協力し、在宅当番医制に月2回以上及び東広島市休日診療所に年5回以上従事すること。
- 広島大学及び地域の医療機関と良好な関係を築き、小児医療連携体制を構築すること。
- 学校医及び健康診査への従事その他本市における地域医療に積極的に貢献すること。
補助内容
- 対象経費: 医療機器及び診療に必要と認められる設備の購入等に要する費用
- 補助率:
- 上限額: 1,000万円