概要
飛騨市が林業への就業・定着や林業技術者の育成・確保を目的として実施する支援制度です。専修学校等への修学資金貸与や、移住して林業に就業する人への移住支援金、林業事業者向けの人材確保・育成支援など、複数の施策を通じて就業と定住を支援します。
こんな事業者におすすめ
- 林業技術を学ぶために専修学校等へ入学する方
- 市外から飛騨市へ移住して林業に就業することを検討している方
- 林業事業者で林業技術者の採用や育成を行う事業者
対象者・要件
- 専修学校等へ入学して林業技術の取得を目的とする者(修学資金貸与の対象)。
- 市外から飛騨市に移住して林業に就業し、3年以上勤務する意思および5年以上居住する意思がある者(移住支援金の対象)。
- 「森のジョブステーションぎふ」に求人登録している林業事業者等、各事業ごとに詳細な条件あり(各制度ごとに細かな要件が設定されています)。
補助内容
- 対象経費: 授業料、教材費、実習費(修学資金貸与の対象経費)
- 対象経費: 会場費、出展料、装飾・電気工事経費、機器レンタル経費、広告宣伝費等(就職ガイダンス等出展経費)
- 対象経費: 住居賃借料(従業員を修学させる際の支援等)
- 補助率: 補助対象経費の2分の1以内(林業技術者確保支援事業、林業技術者修学支援事業)
- 上限額: 移住支援金は複数世帯100万円、単身世帯60万円。移住に伴う家賃の2分の1を支給(上限40,000円)。就職ガイダンス等出展経費の上限は1回あたり10万円。林業技術者修学支援事業の住居賃借料支援の上限は1年あたり12万円。