概要
町はイノシシによる農作物被害を防止するため、電気柵の設置に要する経費の一部を補助します。新設が原則ですが、設置から8年を経過した既設の更新についても条件により補助対象となります。
こんな事業者におすすめ
- イノシシによる農作物被害が発生している受益地を有する農業者
対象者・要件
- イノシシによる農作物の被害が発生していること
- 受益戸数が2戸以上であること
- 受益面積が20アール以上で、受益地は隣接しているか同じ属地内であること
- 事業費が50,000円を超えること
- 共同性が保たれていること
補助内容
- 対象経費: 電池式本体、ソーラー式本体、ポール、コード等の電気柵設置に要する経費
- 補助率: 1/2以内
- 上限額: 電池式本体は5.1万円、ソーラー式本体は9.1万円、ポール(50本)は2.6万円、コード(500m/巻)は0.7万円。ポールやコードが増える場合は、1セットごとにそれぞれ2.6万円、0.7万円を加えた金額を上限とする。