概要
市民税の所得割非課税世帯等および生活保護法による生活扶助を受けている方に対し、くみ取り便所や合併浄化槽を公共下水道に接続するための改造工事や、これと同時に行う排水設備工事の費用の一部を補助する制度です。申請は工事に着手する前に行う必要があり、予算に限りがあります。
こんな事業者におすすめ
- 下水道の供用開始区域内に居住し、自らが居住する建物の所有者または使用者である世帯
- 市民税の所得割非課税世帯や生活保護を受けている世帯
対象者・要件
- 下水道の供用開始区域内にある、申請地に居住し住民登録がある建物の所有者または使用者であること。
- 供用開始の日から3年以内に排水設備工事を実施すること。
- 市税、水道料金、下水道受益者負担金を滞納していないこと。
- 市民税の所得割非課税世帯に属していること、または生活保護法による生活扶助を受けていること。
補助内容
- 対象経費: くみ取り便所・し尿浄化槽を公共下水道に接続する改造工事、合併浄化槽を公共下水道に接続する工事、これらと同時に施工する排水設備工事
- 補助率:
- 上限額: 市民税の所得割非課税世帯は上限15万円、生活保護受給世帯は上限30万円
申請期間
2023年05月29日から