概要
本制度は、厚生労働大臣が定める指定難病にり患している北海道在住の方で、所定の要件を満たす方を対象に、医療保険適用後の自己負担分を助成する制度です。北海道独自の追加助成(道単独事業)もあり、一部の介護サービス費用も助成対象となります。
こんな事業者におすすめ
対象者・要件
- 北海道に居住していること
- 指定難病にり患していること
- 病状が厚生労働大臣が定める程度に該当すること、または高額な医療を継続する必要があると認められること(軽症者特例等の基準あり)
補助内容
- 対象経費: 指定難病に関する診療、調剤、居宅における療養上の管理及び治療に伴う看護等、並びに指定難病に関する一部の介護サービス(訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導等)
- 補助の仕組み: 医療保険適用後の自己負担分を助成
- 補助の具体例: 医療費等の自己負担割合が3割の方は負担割合が2割に軽減される場合がある。所得状況に応じて月ごとの自己負担上限額が設定され、上限を超えた自己負担分は助成される。
- 自己負担上限額(階層区分の一例): 生活保護:0円、低所得1:2,500円(高額かつ長期区分は1,000円)、一般所得1:10,000円(高額かつ長期区分は5,000円)、一般所得2:20,000円(高額かつ長期区分は10,000円)、上位所得:30,000円(高額かつ長期区分は20,000円)
申請期間
2023年05月11日から