こども食堂などの居場所づくり活動を支援し、地域での交流と健やかな成長を促進します
市川市では、少子化や核家族化、地域からの孤立など、こどもや子育てを取り巻く課題に対応するため、こどもの居場所づくりを行う団体を支援しています。食事の提供を通じて学習や遊びの場となるこども食堂などの運営を対象に、予算の範囲内で経費の一部を補助します。
市内でこども食堂を開設・運営している団体や、こどもたちの健やかな成長を支えるための交流の場づくりに取り組んでいる団体におすすめです。地域の多様な人々とこどもが交流し、支援が必要なこどもを見守る「気づきの拠点」としての活動を推進したい団体が対象となります。
こども食堂を開設し、運営を行う団体が対象です。法人格の有無は問いませんが、会則等の規約を有し、適正な会計処理が行われていることが求められます。なお、申請にあたっては事前にこども家庭施策課への相談が必須となります。
地域のこどもたちを対象とした居場所づくり活動が対象です。食事の提供を通じて、学習や遊びの場を提供する活動などが含まれます。ただし、営利を目的とする活動、宗教活動、政治活動を目的とするものは対象外となります。
事業の実施に必要な運営費として、食材購入費、消耗品費、会場使用料、印刷製本費、保険料、謝礼金、郵便料、交通費などが対象です。また、事業に必要な備品の購入費や、食品衛生責任者の養成講習会受講料も補助対象となります。なお、運営団体が主に飲食業を営む場合、特別補助および衛生管理補助は対象外となります。
市の他の補助金等の交付を受けている事業は対象外です。また、年度の途中から事業を開始する場合、上限額から実施しなかった月数分(1月あたり3万円)を差し引いた額が上限となります。予算の上限に達した場合は受付を終了することがあります。
2026年05月01日 〜 2026年05月15日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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