概要
在宅の高齢者がいる世帯や高齢者と同居しようとする世帯を対象に、住まいを高齢者の居住に適するように改造する費用の一部を助成します。助成基準額は10万円で、生保世帯は助成率10割、その他の世帯は助成率9割で算出されます。
こんな事業者におすすめ
- 高齢者と同居している、または同居を予定している世帯で、住宅内の手すり設置や段差解消などの改修を必要とする方
対象者・要件
おおむね65歳以上の市民と同居または同居しようとする世帯で、世帯全員の市民税が非課税の世帯であり、市長が必要と認める世帯であること。
対象となる取り組み
- 介護保険の住宅改修費の対象外となる工事(要介護等認定者がいる世帯の場合)
- 予防的見地で必要と認められる改修や、介護保険の住宅改修費の対象となる工事(予防対象者や非該当者のいる世帯の場合)
補助内容
- 対象経費: 建物・工事・改修費
- 補助率: 生保世帯は10割、その他の世帯は9割
- 上限額: 10万円
対象経費の詳細
- 住宅の手すり設置、段差解消などの改修工事が対象となる。要介護等認定者がいる世帯では、介護保険の住宅改修費の対象外となる工事が対象となり、予防対象者等のいる世帯では介護保険の対象となる工事が対象となる。
主な要件・注意点
- 助成は当該住宅につき1回限りである。
- 申請・決定前に着手または完了した工事は助成対象とならない。
- 介護認定の新規申請中の場合、申請書は受理されない。
- 介護保険による住宅改修費の利用が可能な場合は、介護保険を優先して利用すること。
申請期間
2026年03月18日 〜