市内中小企業が先端設備導入計画の認定を受けることで固定資産税の特例措置や信用保証の追加保証等の支援を受けられます。
稲城市では、市内中小企業者が労働生産性の向上を目的として策定する「先端設備等導入計画」の認定を行っています。認定を受けると、条件に応じた固定資産税の特例措置や信用保証協会を通じた融資面での支援などが利用できます。
稲城市に事業所を有する中小企業者(資本金や常時使用従業員数等により業種別の中小企業の定義に該当する者)及び企業組合等が認定を受けられます。税制支援の適用には賃上げ方針の表明等の要件があります。
先端設備導入計画に基づき、労働生産性の向上のために取得する機械装置、測定工具・検査工具、器具備品、建物附属設備、ソフトウェア等の導入が対象です。計画は認定経営革新等支援機関の事前確認を受けたうえで申請します。
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