概要
市内に事業実態のある、中小企業者であって国が指定する「業況の悪化している業種」に該当する事業者を対象に、市長が発行する認定書を交付することで支援する制度です。売上減少や原油高、為替変動や人手不足等による利益率の悪化など、複数の要件に基づいて認定が行われます。
こんな事業者におすすめ
- 国が指定する「指定業種」に属し、最近の売上高や利益率の悪化などで経営が悪化している市内事業所を有する中小企業者
対象者・要件
- 鎌倉市に事業実態のある事業所があること(法人は本店所在地、個人事業者は主たる事業所)。
- 国が指定する「指定業種」を営んでいること(指定業種の確認は中小企業庁のページ等で行う)。
- 次のいずれかの要件を満たすこと:
- 直近3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少していること(通常要件)。
- 原油等仕入価格が上昇しており、かつ原価に占める割合等の要件を満たすこと(原油高要件)。
- 為替変動や人手不足等の外的要因により利益率が減少していること(利益率要件)。
- 上記要件に応じた申請様式や売上高確認書等の添付書類が必要です。共通して実在や業種を確認できる書類(登記簿謄本等、確定申告書等)や売上高を確認できる書類の提出が求められます。