概要
金沢港を経由する冷凍・冷蔵(リーファー)コンテナを利用した食品の輸出を促進するため、トライアル輸送や継続利用による貨物量増加に対して経費を補助します。主に試験的な輸送経費や貨物量増加に応じた助成を行うことを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 金沢港を組み込んだ新たな物流ルートで冷凍・冷蔵コンテナを利用して食品を輸出する事業者
- 金沢港を今後定期的に利用し、貨物量の拡大を目指す事業者
対象者・要件
- 金沢港を組み込んだ新たな物流ルートのトライアル輸送を行う事業者(ルート転換支援)
- 金沢港を3か年度連続で利用し、当該3か年度の平均貨物量を基準とした上で、冷凍・冷蔵コンテナを利用した食品の輸出入合計が基準貨物量より10TEU以上増加した事業者(利用拡大支援)。利用期間が3か年度に満たない場合は、前年の貨物量を基準貨物量とする旨の規定あり
補助内容
- 対象経費: 冷凍・冷蔵コンテナを利用した食品のトライアル輸送にかかる経費等
- 助成金額(利用拡大支援): 基準貨物量より増加した1TEUあたり4,000円
- 上限額: ルート転換支援は1企業あたり最大150万円、利用拡大支援は1企業あたり年間最大200万円まで(別枠)