概要
市が認定した不良住宅や特定空家等を解体する際に必要となる費用の一部を補助する制度です。補助は市の調査で「不良住宅」または「特定空家等」と認定された空き家が対象で、解体工事は市内事業者が請け負うことが要件となります。
こんな事業者におすすめ
- 長期間(概ね1年以上)空き家となっており、市により不良住宅または特定空家等と認定された所有者や相続人、土地所有者等
対象者・要件
- 本市の市税に滞納がない個人又は法人で、以下のいずれかに該当すること。
- 空き家の所有者(登記事項証明書又は固定資産課税台帳に記録されている者又はその相続人)
- 空き家が所在する土地の所有者(登記事項証明書又は固定資産台帳に記録されている者又はその相続人)
- 所有者の3親等以内の親族もしくは後見人
- 補助対象となる空き家は概ね1年以上空き家であり、市により不良住宅または特定空家等と認定されていること
- 補助の申請時において所有権以外の権利が設定されていないこと(設定がある場合は当該権利者の同意が必要)
- 公共事業等の補償対象でないこと、故意に破損して発生したものでないこと、不動産業を営む者が営利目的で所有するものでないこと
補助内容
- 対象経費: 空き家を解体する工事に要する費用(市内事業者が請け負う工事)
- 補助率: 1/2(1,000円未満切り捨て)
- 上限額: 50万円
申請期間
2022年04月01日 〜 12月末日