概要
国の伝統的工芸品である笠間焼の担い手育成を目的に、笠間市が後継者育成のための支援事業を実施します。生活支援事業では笠間陶芸大学校在籍者の住居賃貸を支援し、創業支援事業では市内で窯業を創業する者に対し建物購入や窯・ろくろ等の設備購入、工房修繕などを補助します。
こんな事業者におすすめ
- 笠間陶芸大学校に在籍している陶芸修行者
- 笠間市内で新たに窯業を創業し事業継続を予定している方
対象者・要件
- 生活支援事業: 笠間市に住民票を有し市税等に未納のない方、かつ茨城県立笠間陶芸大学校に在籍していること。賃貸契約は補助対象者本人名義に限る。
- 創業支援事業: 新たに笠間市内で窯業を創業する方で、創業後5年以上事業継続を予定していること。創業後に他の事業所で社会保険に加入する方は対象外。
補助内容
- 対象経費: 住居の賃貸に係る費用(生活支援事業)、建物又は土地付建物購入費、窯・ろくろ等の設備購入費、工房等の修繕費(創業支援事業)
- 補助率: 生活支援事業は4分の1以内、創業支援事業は2分の1以内
- 上限額: 創業支援事業は50万円、生活支援事業は1万円/月
申請期間
随時