保険適用の不妊治療と併用した先進医療の自己負担額や交通費の一部を助成し、負担軽減を図ります。
北見市では、保険適用の生殖補助医療と併用して実施した保険適用外の先進医療に要した自己負担額の一部および交通費の一部を助成します。助成額は治療費の自己負担の7割(上限3万5千円)で、交通費は距離や上限単価に基づき算出されます。
助成回数は保険適用の治療と同じ回数を上限とし、治療開始時の女性の年齢により回数の上限(40歳未満は1子ごとに通算6回、40歳以上43歳未満は1子ごとに通算3回)があります。交通費は1回の治療につき受診5回分まで助成対象となり、自宅から医療機関までの距離が片道25kmを超える方が対象です。申請は原則1回の治療ごとに行います。
治療が終了した日から90日以内に申請してください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。