概要
小牧市は市内に一定規模以上の工場や研究開発施設を立地する企業に対し、企業立地優遇制度として補助金を交付します。新設・増設事業と既存工場等への入居事業のいずれも対象となり、土地・家屋または構築物・機械装置などの固定資産評価額を基に補助額を算出します。
こんな事業者におすすめ
- 市内に新たに工場等を設置する事業者
- 市内の既存工場等に入居し、一定規模以上の構築物や機械・装置を取得する事業者
対象者・要件
- 工場等新増設事業:延べ面積1,000平方メートル以上の新設または増設であること。固定資産取得費用の合計が5億円以上(中小企業者は1億円以上)であること。過去3年間で市税の滞納がないこと。
- 既存工場等入居事業:延べ面積1,000平方メートル以上の既存工場等に入居すること。固定資産取得費用の合計が1億円以上(中小企業者は5,000万円以上)であること。過去3年間で市税の滞納がないこと。
補助内容
- 対象経費: 新設・増設の場合は当該工場等に係る土地及び家屋の固定資産評価額。入居の場合は新たに取得した構築物、機械及び装置に係る償却資産の固定資産評価額。
- 補助率: 補助対象経費に対し基本8%、ただし市内に工場等を有しない者が新たに設置する場合又は市内に工場等を20年以上有している者が新たに設置する場合は12%。さらに住工混在移転・航空宇宙関連産業立地・次世代産業立地のいずれかに該当する場合は補助率を2パーセント上乗せします。
- 上限額: 1億5,000万円
申請期間
開始日・締切日の明確な記載はありませんが、手続き上の要点として、工事着手の30日前までに補助金交付認定申請を行う必要があります。