概要
合志市へ東京圏(主に東京23区在住または通勤者)から移住し、合志市内で就業または熊本県認定の起業を行った方に対して移住支援金を交付します。世帯構成に応じて支給額が異なり、移住・定住の促進と中小企業等の人手不足解消を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 東京23区等から合志市へ転入し、合志市内の中小企業等に就業する方
- 熊本県の起業支援事業による交付決定を受け、合志市で起業する方
対象者・要件
- 移住元の要件:住民票を移す直前の10年間で通算5年以上東京23区内に在住していた、又は東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)のうち条件不利地域以外に在住し東京23区内へ通勤していたこと等、詳細な要件が定められています。
- 移住先の要件:令和元年10月16日以降に合志市に転入し、申請日から5年以上継続して居住する意思があること等の要件があります。
- 就業・起業等の要件:合志市が定める対象中小企業等に就業すること、または熊本県起業支援事業に係る起業支援金の交付決定を受けること等の要件があります。
- 上記に加え、関係人口に関する要件等、その他の要件もあり、全てを満たす必要があります。
補助内容
- 対象経費: 対象経費の指定はありません(移住支援金として一時金を交付)
- 補助率:
- 上限額: 100万円(2人以上の世帯の移住者)および60万円(単身の移住者)。さらに18歳未満の者1人につき100万円を加算します。
申請期間
2026年02月27日まで