概要
国立市に住民票がある方で、里帰り出産等により市の妊婦健康診査受診票を使用せずに都外の医療機関または助産所で自費で受診した妊婦に対し、受診費の一部を回数の上限内で助成します。助成は受診実費と区分ごとの額を比較していずれか少ない額が支給されます。
こんな事業者におすすめ
- 里帰り出産などで国立市の受診票を使用せず都外の医療機関や助産所で妊婦健診を自己負担した妊婦の方
対象者・要件
- 里帰り出産等により国立市が定める妊婦健康診査を、妊婦健康診査受診票を使用せずに都外の医療機関または助産所で自費で受診した方
- 受診日に国立市に住民票が記載されていること
- 妊娠届出(母子手帳交付)前に受診した健診や保険適用の診療、海外で受診した健診等は対象外
補助内容
- 対象経費: 妊婦健康診査および超音波検査・子宮頸がん検診の受診費
- 補助額: 第1回目の妊婦健康診査は11,280円、2回目以降は5,280円、超音波検査は5,300円、子宮頸がん検診は3,400円(いずれも令和7年度の区分額)
申請期間
出産日(流産または死産の場合は最後に妊婦健康診査を受診した日)から1年以内