概要
京田辺市は、同志社大学連携型起業家育成施設(D-egg)に入居する事業者に対して、入居に伴う賃料の一部を助成します。大学または研究機関と連携して起業または新規事業の展開を図る法人または個人が対象です。
こんな事業者におすすめ
- 大学や研究機関と連携して起業や新規事業の展開を目指す法人
- D-eggに入居して研究開発を基に事業化を計画している個人
対象者・要件
- D-eggに入居する者で、大学または研究機関と連携して起業または新規事業の展開を図ろうとする法人または個人であること。
- 法人は資本の額または出資の額が3億円以下であること。
- 個人は、入居時に研究開発に基づいて事業化に係る法人を設立する計画があること。
- 市税等を滞納していないこと。
- 法人は設立(開設)届出書、個人は個人事業所等設立申告書を市に届け出ていること。
補助内容
- 対象経費: D-eggに入居するための賃料(敷金、賃料に係る消費税・地方消費税、入居者負担の光熱水費は対象外)
- 補助額: 1平方メートルにつき月額500円。補助対象床面積は1入居者につき100平方メートルを限度。
- 交付期間: 1入居者につき起算して5年を限度。補助は年度ごとの交付申請に基づき交付されるため、必ずしも5年間を保証するものではない。
申請期間
D-egg入居開始の日から2か月以内(2回目以降は当該年度の5月末まで)