文化財の保存・修復・伝承を支援し、認定による寄付集めや制度的支援で事業実施を後押しします。
京都市が実施する「Arts Aid KYOTO」のうち、文化財の保護に係る事業を対象とした認定・支援制度です。文化財の管理・修理・公開・復旧・活用や、記録作成、伝統的技術の保存・伝承に係る事業を認定・補助し、認定事業はふるさと納税の対象となるため寄付を集めやすくなります。
文化財保護事業を行う個人又は団体等。申請する場合、当該事業に係る文化財の所有者以外が申請する際は、事前に所有者の同意書が必要です。未指定の文化財等については、年代・形式・規模・由緒等が判断できる資料や学識経験者の推薦書を添付する必要があります。
2025年3月12日から

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