概要
都城市が実施する「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」は、保護者の就労状況にかかわらず、都城市在住の0歳6か月から3歳未満の子どもが保育所等に月10時間まで通園できる支援制度です。利用にあたっては利用登録と事前面談が必要で、利用料は1時間あたり300円です。
こんな事業者におすすめ
- 都城市内に居住し、0歳6か月以上で3歳未満の子どもを育て、短時間の保育利用を希望する保護者
対象者・要件
- 0歳6か月〜3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)であること
- 都城市在住であること
- 認定こども園・企業主導型保育事業・地域型保育事業・保育所・幼稚園に通っていないこと
- 都城市独自の無償化制度を利用していないこと
補助内容
対象経費の詳細
- 利用料は1時間300円、1回の利用は1時間以上で、以後30分単位で利用可能
- 減免措置あり:生活保護世帯はこども1人1時間当たり300円(免除等の具体的扱いは登録時の証明書等に基づく)、市町村民税の所得割課税額77,101円未満の世帯および要支援・要保護児童のいる世帯はこども1人1時間当たり200円
主な要件・注意点
- 利用には初回の利用登録申請(マイナンバーカードを用いたオンライン申請)と事前面談が必要であること
- 利用時間は1か月あたり子ども1人10時間までで、未利用分の繰り越しはできないこと
申請期間
2026年03月10日から