壁面後退区域で滞在快適性を高める再整備や物品調達に対し、1建築敷地あたり最大50万円を助成します。
景観形成基準により設けられた壁面後退区域において、まちに開かれた居心地が良く滞在したくなる空間を創出するための環境整備に要した費用の一部を助成します。再整備(例:ベンチ設置等)や恒常的に使用する椅子・テーブル・パラソル等の物品調達が対象です。
助成対象となるのは、名古屋市景観計画で指定する広小路・大津通都市景観形成地区において、景観形成基準に基づき壁面後退を行った建築物が所在する建築敷地の所有者または管理者、あるいは所有者の許可を得た賃借人等です。交付申請前に事前相談(担当課および景観アドバイザー相談)が必要です。
2025年04月01日 〜 交付申請年度の2月末日

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