概要
新旧債務一本化貸付は、練馬区が実施する産業融資あっせんの制度の一つです。融資実行後1年以上経過した練馬区産業融資あっせん制度による旧債務を一括返済し、必要に応じて新たな運転資金や設備資金を併せて一本化するための貸付です。用途は運転資金および設備資金に限られます。
こんな事業者におすすめ
- 練馬区内に本店または主たる事業所が1年以上所在し、継続して同一事業を1年以上営んでいる中小企業者や個人事業主
- 旧債務の借換えとあわせて追加の運転資金や設備投資の資金が必要な事業者
対象者・要件
- 東京信用保証協会の保証対象業種を営む、中小企業者(中小企業信用保険法に定める中小企業者)であること
- 法人は本店所在地が1年以上練馬区内にあること、個人事業主は主たる事業所所在地または住所が1年以上練馬区内にあること
- 法人・個人事業主とも同一事業を引き続き1年以上営んでいること
- 確定申告を行っていること(個人事業主は事業収入が給与収入を上回っていること)
- 住民税・法人住民税を完納していること
- 事業に必要な許認可等を受けていること(許認可が必要な業種のみ)
- 練馬区暴力団排除条例に該当しないこと
- 融資実行の審査・取扱金融機関の要件を満たすこと
補助内容
- 対象経費: 運転資金・設備資金
- 上限額: 2,500万円
- 貸付期間: 1,000万円以下は7年以内(据置期間6か月含む)、1,000万円超は10年以内(据置期間6か月含む)
- 金利: 利用者負担0.9%、区負担1.1%(併記された金利情報として記載)