公募終了
令和7年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」、「生放送字幕番組普及促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」の公募について
放送における字幕・解説・手話映像の制作や生放送字幕機器整備などに対し、制作費や機器導入費の一部を助成して視聴の利便性を高めます。
詳細情報
概要
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が、字幕番組、解説番組、手話番組の制作や生放送に字幕を付与するための機器整備、手話翻訳映像の制作・提供にかかる経費の一部を助成し、放送サービスを利用する身体障害者の利便の増進を図ることを目的としています。助成は令和7年度予算の範囲内で実施されます。
こんな事業者におすすめ
- 放送番組の字幕・解説・手話付与の制作を行う放送事業者
- 放送事業者からの受託で字幕・手話等の制作を行う外部の事業者(外注業者)
対象者・要件
- 視聴覚障害者がテレビ放送を視聴するために不可欠な字幕番組、解説番組及び手話番組を制作する事業者であること。
- 生放送字幕機器整備の助成では、申請者が当該事業に関する能力を有し、必要な自己負担を確保できること等の要件を満たすこと。
- 手話翻訳映像提供にあっては、身体障害者にとって利便性が高く効果が広く及ぶものであり、資金調達が自己のみでは困難であること等の要件を満たすこと。
補助内容
- 対象経費: 番組制作に必要な経費、外注費、労務費、消耗品費、助成対象機器(生放送字幕用のPC及びソフトウェア等)の整備等
- 補助率: 1/2(ただし、近畿広域圏を放送対象地域とする在阪準キー4局の生放送を除く字幕番組については1/6等の例外あり)
申請期間
2025年01月16日 〜 2025年02月18日
関連資料
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