概要
新見市では、皆伐後の植林を促進する「新見市植林促進事業補助金」と、人工林の下刈りを支援する「新見市森林保育支援事業補助金」を実施しています。いずれも森林の多面的機能の維持と持続的な資源循環の確保を目的とし、民間事業者が行う植栽・保育等の事業に対して補助金を交付します。
こんな事業者におすすめ
- 自己または他人の保有する森林で造林・保育・素材生産等の林業生産活動を行う民間事業者
対象者・要件
- 植林促進事業補助金:皆伐後の市内山林0.1ha以上で、新見市森林整備計画で定められた樹種を植栽する民間事業者(国有林を除く)。
- 森林保育支援事業補助金:2齢級(6〜10年生)の下刈り事業で、申請年度に国庫補助を受け下刈りを実施している市内山林が対象。国や地方公共団体等が実施・発注する下刈りや、おかやま森づくり県民税事業の補助を受けている場合は対象外。
補助内容
- 対象経費: 植栽本数に100円を乗じて得た額(新見市植林促進事業補助金)
- 対象経費: 国庫補助確定額に100分の40を乗じて得た額(新見市森林保育支援事業補助金)