概要
市内商店街の空き店舗に不特定多数の消費者を対象とする店舗をオープンする場合、内装工事費等の改修費を補助します。市単独申請または市と県との併用申請が可能で、併用時は市・県それぞれの上限を組み合わせて補助を受けられる場合があります。
こんな事業者におすすめ
- 商店街の空き店舗に出店して実店舗で不特定多数の消費者を対象に営業を行う事業者
- 出店にあたり内装工事や給排水・電気等の改修が必要な事業者
対象者・要件
- 市内で活動する商店街の空き店舗に出店すること(前事業者撤退後、現に営業が行われていない店舗であること)。
- フランチャイズチェーン店でないこと。
- 申請者が空き店舗の所有者でないこと、または所有者と密接な関係にないこと。
- 交付決定まで工事に着手(契約や支払い等)していないこと。
- 商店街からの移店ではないこと(既存店を残した増店は可能)。
- 申請年度の3月31日までに費用の支払と必要な許可取得を行い、開業すること。
- 開店後は商店街の会員となり、商店街活動に参加すること。
- 事業計画のブラッシュアップおよび開業後の伴走型支援を西宮商工会議所に依頼し実施すること。
- 暴力団員等でないこと。
- 併用申請で県の補助を受ける場合、追加の条件(例:申請者が女性または50歳未満等)を満たす必要がある場合があります。
補助内容
- 対象経費: 内装工事費、給排水衛生工事費、電気工事費、配管工事費、ファサード(正面外装)整備費
- 補助率: 1/6(市・県それぞれ)
- 上限額: 1,000,000円
申請期間
通年(予算上限に達し次第、予告なく終了します)