概要
市は地域の防災対策を推進するため、町内会が組織する自主防災組織が使用する資機材等の整備費を補助します。対象となる資機材は拡声器や無線機、消火用具、救助・救護用具、発電機や照明など多岐にわたり、防災訓練の活動費も補助対象に含まれます。
こんな事業者におすすめ
- 町内会が組織する自主防災組織
- 地域で防災倉庫や防災資機材の整備を検討している団体
対象者・要件
- 町内会が組織する自主防災組織が対象であり、当該組織が使用する資機材に限ります。
- 防災倉庫を設置する場合は建築物に該当するなど、別途法令手続きや自治体の許可が必要となる場合があります。
補助内容
- 対象経費: 拡声器、携帯用無線機、トランシーバー、消火用ポンプ・ホース、救助用工具(チェーンソー、ジャッキ等)、救急医療用具、担架、車椅子、防水シート、発電機、投光器、リヤカー、炊き出し用機器等の資機材購入および防災訓練に係る飲料水、印刷製本費、講師謝礼、会場使用料等
- 補助率: 1/2
- 上限額: 町内会の世帯数等により上限額が設定される(防災訓練活動費の上限は5,000円)
申請期間