期間要確認
木造住宅解体工事費補助
旧基準の木造住宅の解体工事費を補助。市内業者を利用すると上限が30万円になります。
詳細情報
概要
大府市は、地震発生時の木造住宅の倒壊による被害を防ぎ、安全なまちづくりを図るため、旧基準の木造住宅の解体工事費を補助します。市の耐震診断で判定値が1.0未満の住宅が対象です。
こんな事業者におすすめ
- 昭和56年5月以前に確認申請を取得した木造住宅を所有する方
対象者・要件
- 補助対象住宅の所有者(同等の権利を有する者を含む)
- 対象住宅は旧基準木造住宅(昭和56年5月以前に確認申請を取得)で、延べ面積30平方メートル以上であること
- 市が実施する無料耐震診断を受診し、判定値が1.0未満であること
- 大府市の他の特定補助金(耐震改修費補助金、耐震シェルター整備費補助金、老朽空家除却費補助金等)の交付を受けていないこと
補助内容
- 対象経費: 建物の解体工事および解体後の廃材の運搬及び処分に要する費用
- 補助率: 1/2(その額に1,000円未満切り捨て)
- 上限額: 原則20万円、ただし解体工事業者として市内に本社を有する法人又は市内に住所を有する個人事業者を利用する場合は30万円
申請期間
4月1日から12月28日(土日の場合は前日)
関連資料
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