概要
大町市が中心市街地の空き店舗を活用して開業しようとする事業者を支援する補助金です。改修費や家賃の一部を補助し、商店街の活性化を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 中心市街地の空き店舗で商業施設や集客施設、事務所として開業を予定している事業者
- 空き店舗を改修してギャラリーや多目的ホールなど集客施設の運営を考えている事業者
対象者・要件
- 中心市街地の空き店舗を商業用施設、集客施設、または事務所等として活用すること(風俗営業、倉庫・ガレージ・住宅は除く)。
- 対象となる建物は中心市街地に存在する建物で、都市計画法で定める商業地域・近隣商業地域または市長が特に認めた場所であること。
- 過去に商店・事務所等に使用されており、90日以上利用されていない建物であること。
- 対象施設として3年以上継続して活用すること。
補助内容
- 対象経費: 改修費
- 補助率: 商業施設として改修する場合は改修費の3分の1以内、集客施設として改修する場合は改修費の2分の1以内
- 上限額: 商業施設として改修する場合は上限100万円、集客施設として改修する場合は上限500万円
- 対象経費: 家賃(賃借する場合)
- 補助率: 商業施設または集客施設として賃借する場合は家賃の2分の1以内、事務所等として賃借する場合は家賃の3分の1以内
- 上限額: 家賃補助は月額10万円、12月を限度とする。