ブロック塀を撤去して接道部に植栽帯を造成する費用の一部を助成し、緑化による潤いと震災時の安全確保を支援します。
大田区が、接道部に新たに植栽帯を造成する場合や既存のブロック塀を取り壊して植栽帯を造成する場合に、土壌部分や縁石等の造成費の一部を助成します。植栽自体(花苗・樹木等)の購入費や植栽費は対象外です。助成は着工前の現場確認が必要で、翌年度から5年間の状況報告が求められます。
助成を受けられるのは、植栽帯を造成する土地の所有者または管理者です。以下に該当する場合は助成対象外となります:宅地建物取引業者、国・地方公共団体等の公的団体、同一箇所で類似の助成を既に受けている者、本要綱に基づく助成金の交付を同一敷地内で既に受けたことがある者。植栽帯は道路境界線に2メートル以上接し、奥行き5メートル以下、面積1平方メートル以上などの要件を満たす必要があります。
申請は造成着工前に事前相談・現場確認を行ったうえで行ってください。

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