概要
苓北町に住所を有し不妊治療を受ける夫婦に対し、不妊治療に係る自己負担額の一部と、遠方医療機関への移動に要した交通費を助成します。生殖補助医療・一般不妊治療の自己負担や、先進医療にかかる自己負担について上限を設けて支援するとともに、移動費は運賃等の8割(上限1万6千円)を助成します。
こんな事業者におすすめ
対象者・要件
- 戸籍上の婚姻が確認できる男女(事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)で、申請日の1年以上前から引き続き苓北町に居住している人
- 治療を受けている夫婦および同一世帯員に町税等の滞納がない人
- 医師に不妊症と診断されている人
対象となる取り組み
- 一般不妊治療や生殖補助医療、及び先進医療として行われる不妊治療に係る自己負担分の支払い
補助内容
- 対象経費: 不妊治療(一般不妊治療・生殖補助医療)に係る自己負担額、先進医療にかかる自己負担額、治療のための移動に要した交通費
- 補助率: 治療時の交通費は運賃等の8割(自家用車は移動距離×37円×0.8)
- 上限額: 生殖補助医療は1回につき10万円、一般不妊治療は同一年度につき5万円、先進医療にかかる自己負担は同一年度につき5万円、治療時の交通費は上限1万6千円
対象経費の詳細
- 生殖補助医療に係る自己負担(1回ごと上限10万円)
- 一般不妊治療に係る自己負担(同一年度上限5万円)
- 先進医療の自己負担(同一年度上限5万円)
- 治療時に発生した交通費(公共交通は運賃×0.8、自家用車は移動距離×37円×0.8、上限1万6千円)
主な要件・注意点
- 生殖補助医療の助成は、治療開始時の女性年齢が43歳未満であること(年齢により回数制限あり)
- 助成回数は、初めての治療開始時の年齢により異なり、40歳未満は通算6回まで、40歳以上43歳未満は通算3回まで(いずれも1子ごと)
- 治療時の交通費助成は、苓北町不妊治療助成金の交付決定を受けた者が申請対象であること
- 申請には医療機関発行の領収書等の添付が必要で、申請は1回の治療が終了した日から1年以内に行うこと