概要
本事業は、災害発生直後から被災地の医療提供能力が回復するまでの間に切れ目のない医療支援を行う災害医療チームを有する団体に対し、当該チームに所属する医療従事者(医師、看護師、業務調整員等)の養成を支援することを目的としています。研修は講義および演習等で構成され、広域災害・救急医療情報システム(EMIS)の活用や災害医療コーディネーター・DMATとの連携等を含みます。
こんな事業者におすすめ
- 災害医療チームを有し、研修を通じてチームの能力向上を図りたい団体
- 医師、看護師、業務調整員等の災害対応能力を高めたい医療関連団体
対象者・要件
応募団体は以下の条件を満たす必要があります。
- 本事業を的確に遂行するに足る組織、人員等を有すること
- 必要な経営基盤・資金等に関する管理能力および適正な経理体制を有すること
- 災害時の医療支援に関する十分な知見を有し、厚生労働省と連携して本事業を実施できること
- 日本に拠点を有していること
- 災害発生後から被災地の医療提供能力が回復するまでの間に医療支援を行う災害医療チームを全国規模で有すること
- 厚生労働省から補助金交付等停止等の措置を受けていないこと
- 予算決算及び会計令第70条および第71条の規定に該当しないこと
補助内容
- 対象経費: 研修(講義・演習等)実施に関する経費(研修内容は講義や演習、EMISの活用等を含む)
- 補助率: 1/2
申請期間
2026年03月18日 〜 2026年04月09日