概要
酒田市に移住定住する方を対象に、住宅の購入に伴う費用や空き家の改修費用、賃借空き家の改修費用などの一部を補助します。中古住宅・空き家の購入に伴う改修や、賃借による空き家の改修、インターネット環境の導入などが対象です。
こんな事業者におすすめ
- 庄内地域以外から酒田市へ転入して定住を予定している方
- 中古住宅や空き家を購入して5年以上居住する予定の方
- 市内の空き家を賃借して5年以上居住する予定の方
対象者・要件
- いずれも自ら5年以上居住する目的で酒田市内の中古住宅・空き家を購入または賃借(無償使用含む)する方
- 令和3年4月1日以降(地域おこし協力隊は令和2年4月1日以降)に庄内地域以外から酒田市へ転入して住民登録された方、または事業実施後に転入する予定で、転入前3年間に庄内地域に住民登録されていないこと(詳細な適用条件あり)
- 住宅の契約相手が2親等以内の親族でないこと(賃借の場合も同様)
- 補助対象住宅に実績報告までに居住し、所有権を登記する等の要件を満たすこと(パターンにより要件の違いあり)
- 対象経費について国・県・市の重複補助を受けていないこと
- 市税の滞納がないこと等
補助内容
- 対象経費: 中古住宅・空き家の購入費(土地取得含む)、改修費(台所・浴室・トイレ・洗面所等の改修、内装・屋根・外装等の改修)、家財道具等の運搬及び廃棄、屋内外の清掃、インターネット環境の導入 等
- 補助率: パターンA(購入・改修)-- 対象事業経費の10分の1、パターンB(賃借空き家改修)-- 対象経費の2分の1
- 上限額: パターンA(購入)-- 上限25万円(中学生以下の児童同居は25万円加算で上限50万円)、パターンA(改修)-- 上限20万円(児童加算で上限40万円)、パターンB(賃借改修)-- 上限25万円(児童加算で上限50万円、飛島へ移住の場合はさらに25万円加算で上限50万円〜75万円)
申請期間
2024年04月01日から