概要
本市離島(高島町、黒島町及び宇久町)に住所を有する妊産婦や乳児を対象に、定期健診や産婦・乳児健康診査のための本土受診時の交通費(船賃)や、出産に備えて本土で待機した際の宿泊費・交通費、医師の指示による緊急移送に要した費用等の経済的支援を行います。令和8年度からは産婦健康診査や乳児健康診査の本土通院も助成の対象に拡充されています。
こんな事業者におすすめ
- 離島(高島町、黒島町、宇久町)に住所を有する妊産婦の方
- 生後間もない乳児の健康診査を受診する保護者の方
対象者・要件
- 本市離島(高島町、黒島町、宇久町)に住所を有する妊産婦または乳児で、以下のいずれかに該当すること
- 妊娠8週以降で定期健診のために本土の医療機関に通院・入院した方
- 妊娠28週以降で出産に備え事前に離島地域外の本土で待機した方
- 妊娠28週以降で医師の指示によりやむを得ず出産のため本土へ緊急移送された方(医師の指示が必要)
- 産後間もない時期に本土の医療機関の産婦健康診査を受診した方
- 生後27日から6週未満の1か月児健康診査や9か月から10か月頃の乳児健康診査を受診した方(受診券は1歳の誕生月まで利用可能)
補助内容
- 対象経費: 定期健診・産婦健康診査・乳児健康診査の通院や入院に要した交通費(船賃に限る)、出産に備え本土で待機する際の宿泊費および交通費(船賃に限る)、医師の指示による緊急移送の費用
- 補助額の目安: 健康診査ごとの交通費は実費相当額で1回あたり上限8,000円、宿泊費は実費相当額(1泊が5,000円を超えるときは5,000円、5泊を限度)、緊急移送は実費相当額で上限100,000円
- その他: 健康保険等の保険給付があった費用は助成対象外