概要
関市では、県外から関市へ移住し、市内に事業所がある林業事業体に就業する方を対象に支援金を交付します。移住と林業就業の定着を支援することを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 関市に転入して林業事業体に雇用される個人
- 市内の林業事業体に就職し、長期的に就業する意志のある方
対象者・要件
- 「関市東京圏からの移住支援事業」における支援対象者に該当しないこと。
- 令和4年4月1日以降に関市に転入していること。
- 申請日時点で、転入後の期間が3月以上1年以下であること。
- 申請日から5年以上関市に継続して移住する意志があること。
- 永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者等の在留資格を有する外国人でないこと(特別永住権に該当する者等を除く)。
- 就業先が森のジョブステーションぎふに求人登録されている林業事業体であること(支援対象者の3親等以内の親族が代表者等の事業体は除く)。
- 求人へ応募した日が森のジョブステーションぎふでの掲載日以降であること。
- 週20時間以上の期間の定めのない雇用契約に基づき就業し、申請日において連続して3月以上在籍していること。
- 申請日から3年以上継続して勤務する意志があること。
- 転勤・出向・出張・研修等による勤務地変更ではなく新規に雇用されていること。
- 市税・保育料・水道料等の市へ納付すべき歳入金を滞納していないこと。
補助内容
- 対象経費: 支援金(移住就業者への交付)
- 上限額: 100万円(世帯により1人世帯60万円、2人以上世帯100万円)