概要
国民健康保険に加入している方が出産したときに、出産育児一時金を支給します。妊娠12週(85日)以上の死産・流産でも、医師の証明などがあれば対象となる場合があります。
こんな事業者におすすめ
対象者・要件
- 国民健康保険に加入している方
- 妊娠12週(85日)以上の死産・流産でも、医師の証明などがあれば対象となる場合がある
- 直接支払制度(医療機関等への直接支払)を利用した場合は市役所での手続きが不要だが、受取代理制度を利用する場合や直接支払を利用しなかった場合、海外で出産した場合などは申請が必要となる
補助内容
- 支給額: 令和5年4月から、産科医療補償制度に加入している医療機関での出産は50万円。制度未加入の医療機関や自宅・海外での出産は48万8千円。
- 支給額(令和5年3月までの出産): 産科医療補償制度加入の医療機関での出産は42万円。制度未加入の医療機関や自宅・海外での出産は40万8千円。
申請期間
2022年11月28日から