概要
新たな農業の担い手を確保し、地域農業の継続的な発展を促進するため、市外から下野市に移住して農業に従事する新規就農者の家賃の一部を補助します。補助は家賃月額の1/2以内で、上限は月5万円、交付期間は最長24月間です。
こんな事業者におすすめ
対象者・要件
- 令和7年4月1日以降の新規就農者で、就農日が市外からの移住日より1年以内であること(一定の場合に例外あり)。
- 就農日時点で年齢が50歳以下であること。
- 年間150日以上かつ月100時間以上農業に従事すること(初回申請時は予定を含む)。交付対象期間終了日の翌日から5年間も同様の要件が求められます。
- 3親等以内の親族が所有する賃貸住宅に居住していないこと。
- 国、県、市、その他の公共団体等から移住・定住支援に関する補助を受けていないこと。
- 市税及び公共料金を滞納していないこと。
- 過去に本補助金の交付を受けていないこと。
- 反社会的勢力等と関係がないこと。
- 外国籍の方は所定の在留資格を有すること。
補助内容
- 対象経費: 家賃(賃貸住宅の賃貸借契約に基づく家賃)
- 補助率: 1/2
- 上限額: 1,200,000円
申請期間