概要
野菜等園芸作物の周年栽培のためのパイプハウス整備や先進技術導入、果樹の新植・改植、野菜栽培機械の導入などにかかる費用の一部を補助します。事業ごとに補助率や上限額が定められており、市の予算の範囲内で交付されます。
こんな事業者におすすめ
- 野菜や果樹の栽培規模を拡大しようとする農業者
- パイプハウスや灌水施設、栽培機械などを導入して生産性を高めたい事業体
対象者・要件
- 農業者(個人・団体を問わず)
- 農業協同組合や農業者で構成する団体(該当メニューにより応募可)
- 各補助メニューで定められた面積・本数等の条件を満たすこと(例:パイプハウスは1棟50平方メートル以上等)
補助内容
- 対象経費: パイプハウスの整備、ハウス内の先進技術導入、簡易棚の整備、根域制限栽培技術や灌水施設の整備、果樹の新植・改植、野菜栽培機械の導入等
- 補助率: 総事業費における自己負担額の1/2以内(果樹の新植・改植は1/3以内とする項目あり)
- 上限額: 150万円/事業主体(パイプハウス整備等の上限)